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しんちゃんが教えてくれたこと

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亡くなったしんちゃんのことで、

温かいコメントをくださったみなさま

ありがとうございました


今でも、しんちゃんのことを思い出すたび 涙がこぼれますが

今回の涙には、後悔の気持ちはありません


猫は、明日を憂えることも、過去を悔やむこともなく、

今日を精一杯生きる


というような言葉を(正確ではありませんが)聞いたことがあります



しんちゃんは、まさに、そういう猫だったと思います


人間で言えば、100歳なのに、

おしめをすることもなく、歯も揃っていて、成猫用のカリカリを食べていました

後ろ足は、弱っていましたが、

うろうろ歩き回ったりする元気もありました


しっかりごはんを食べて、苦しむことも、寝込むこともなくの大往生

本当に立派でした


そして、しんちゃんは、私がずっと忘れることができずにいた 

ゆきみゆへの後悔の念を、綺麗に払拭してくれました


最後の時に、そばにいることができたこと


それから、最後のとき、目を開いたままだったのですが、

閉じさせてあげることができました


実は、みゆが 同じように、トイレの前で冷たくなっていたとき

目を開けたままだったのです

閉じさせてあげようとしましたが、もう、固くなっていて、できませんでした

実を言うと、これがいつまでも、私のトラウマになっていました


しんちゃんの目を閉じさせることができたとき、

これでやっと、みゆの目も 閉じてあげられたような気がしました


ゆきみゆの遺骨は、まだ家に置いてあるのですが、

しんちゃんを埋葬したのを機会に、一緒に埋葬することにしました

近々、ゆきみゆを連れていく予定です

愛されたほかの仲間達と一緒に、永年供養してもらえます


ある意味、それで私の中で一区切りがつくなあ、と思います


つらいことも、寂しいこともあっただろうけれど、

しんちゃんは、淡々と、自然体で生きていました



私もそういうふうに、生きていけたら、と思います

私のつらい時期に、来てくれたしんちゃん

たくさんの癒しと、笑顔をくれました


しんちゃんがいなくなって、またひとりになったけれど、

今回は、さほど めげていません

しんちゃんのみごとな生き様を見て、

私も負けていられないな、と思ったので


長くなりましたが、これが、今の私の気持ちです


みなさまからいただいた、温かいコメントへの 

これを お返事のかわりにさせていただきます


ありがとうございました


そして、これからも よろしくお願いいたします















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ありがとう しんちゃん

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3月4日の朝  しんちゃんが 逝きました


その朝も、いつものように、元気に鳴いて ごはんを催促し、

おかわりも食べて、

そして いつものように、トイレに入ろうとして

突然、倒れました


早鐘のように鳴る心臓の音が、静かに音がしなくなるまで

一分もかかりませんでした


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21歳と11ヶ月

あっけない最後でしたが、大往生だったと思います


最後の時には、今度こそ、そばにいてあげたい、という

私の願いもかなえてくれました


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いつも、お留守番ばかりさせて、寂しい思いをさせました


でも、しんちゃんには、もしかしたら明日はないかも、

・・・という思いが いつもあったので、どんなに遅く帰っても、

しんちゃんと一緒に過ごす時間を作るようにしていました


前日の3日は、おひな祭りだったので 

好物の いわしの煮つけをあげ、

寝不足の私が、炬燵で仮眠を取っている間、

しんちゃんも私のおなかの上で、寝ていました


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いつか、この日が訪れることを覚悟していました

後悔しないように、とも思って過ごしてきました

でも、やっぱり、いなくなって寂しいです


どこでも、お留守番ばかりさせられて、寂しい思いをしてきたと思いますが、

人のことが大好きで、人の気持ちを察する、賢い猫でした

長生きもして、立派な猫生だったと思います

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何より、ゆきみゆを失った悲しみから 立ち直れないでいた私を

元気づけてくれました


しんちゃん、本当に ありがとうね

私に 笑顔をたくさん与えてくれたね


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しんちゃんを埋葬したお墓に、

ゆきみゆも連れて行く予定です

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兄妹三人で、

安らかに眠ってください




花粉症?かもしれないしんちゃん

しんちゃん、ずっと鼻がぐすぐすしています

実家では、夜、火の気のない場所で寝ていたので、

風邪をひいたのかな~と思っていましたが


なんか、うちに来てから、くしゃみ・鼻水がひどくなったような


田舎は、空気が綺麗だけど、ここは、花粉だの、ハウスダストだの、

車の煤煙だの(目の前が川越街道

環境的には、最悪の状態だものなあ・・・


風邪ひきのくしゃみとは、やっぱり違う、と思うのよね

熱はなさそうだし、食欲もあるし、下痢もしてないし

ただ、立て続けにくしゃみして、鼻水飛ばしまくり~状態

う~ん、私の花粉症のひどいときと、同じだ


今年は、花粉の飛散量が多い、と聞きましたが、

今のところ、私は軽症です


年末に、アレルギー性皮膚炎にかかったときに、

処方された薬が、花粉症の薬と同じだったので

ずっと飲み続けていた結果、

早めの対応になっていたのだと思います



掃除機をかけるとき以外は、窓を開けないようにし、

棚の上に置いていた、空気清浄機を、床に下ろしました

花粉は、足元にたまる、とテレビのCMで言っていたので

乾燥しているので、加湿器も、弱めにつけることにしました



フォトン、炬燵、加湿器、と毎日つけっ放しなので、

電気代が跳ね上がり、請求書を見てびっくり、なのですが

もう少しの辛抱です


加湿器をずっとつけっ放しにしていたら、

しんちゃん、くしゃみの頻度が下がりました

適度の湿気があると、花粉や埃が、舞い上がりにくくなるのかも


お年寄りなのでちょっとした不注意で

体調が悪くなることもあるので、

過保護なくらい、気をつかっても、ちょうどよい、と思っています


4月のお誕生日を迎えることができれば、22歳

一緒にお祝いできるのを楽しみにしています





健気なしんちゃん

ヨッスィーさんのブログ「足掛三年砂掛五年」で、

引き出しの中身を引っ張り出したり、ものを落としたり、という

猫のいたずらについて書いてありました



そうかあ・・・そんなことって、昔あったなあ



老猫との暮らしが長いので、猫のそういういたずらとは、

久しく無縁なのですが



毎日帰りが遅くて、ゆっくりしんちゃんのそばに いてあげられない私


昔、そんなふうに仕事で毎日帰りが遅かったとき、

まだ一人っ子だった頃のゆきが、スピーカーを蹴倒したり、

床のカーペットを齧り切ったりしていたっけ・・・

ロッカーの引き戸を開けて、中の服を引っ張り出していたこともあった・・・



たいてい寝ていることが多いとはいえ、

しんちゃんはいたずらもせず、とてもいい子で待ってくれています


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でも、やっぱり寂しいんだろうな

最近、お膝にいる時間が長くなりました

真夜中に突然、大声で叫んだりするのは、

何か怖い夢でもみたのでしょうか


昨夜も、抱っこして、「よしよし、大丈夫だよ~」とあやしたら、

それからはおとなしく眠りました


実家では、わりと放置されていたので、

長いお留守番にも慣れているのかもしれないけれど

でも、やっぱり寂しいよね

ごめんね、しんちゃん


今の状態では、「里親募集」に申し込んでも、

在宅時間が短い、という理由で、却下されそうです

なんとかしないとな~


でも、とりあえず、今は、家にいるときは

しんちゃんとの時間を大切にしています

鼻くそ飛ばしても、ゲーしても、夜鳴きしても、


愛してるよ~

しんちゃん



待っているしんちゃん

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炬燵は、しんちゃんの専用の寝床になっています

私もたまに入らせてもらいますが、

ほとんど家にいないし、いるときは、家事や雑用で動き回っているので、

炬燵でゆっくりすることは、ほとんどありません


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仕事から帰ると、先にしんちゃんにごはんをあげます

それから猫トイレの掃除をして、部屋に掃除機をかけます

それが終わると、ゆきみゆに供えたお花の水を取り替えて、

お線香をあげて、手を合わせる・・・


その頃には、ごはんを食べ終わったしんちゃんが、

私の様子を見ながら、うろうろしています


私が夕飯の支度を始めると、台所と部屋の間を行ったり来たり


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掃除機をかけるとき、換気の為に窓を開けるので、

「寒いなら、炬燵に入ってなさいよ、」と言うのですが

入らずに炬燵の外で丸くなっています


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最近、気づいたのですが、

どうも、私が炬燵に入るのを待っているようなのです

夕飯の支度ができて、炬燵に運ぶ私の後から、

小走りに走ってくるしんちゃん


布団をめくって、炬燵に入ろうとする私の脇から、

素早く、滑り込んでいきます


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・・・で、入れた私の脚を、枕にするしんちゃん


       え?   欲しかったのは、枕だったの?





プロフィール

はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

かのん
2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
2007年9月21日生まれ(推定)
の女の子
シャイで無口ですが、意外にお転婆
すらりと長い尻尾がチャームポイント

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