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レクイエム

がんばる猫



GABARUNEKOさんのところの しおんちゃんが 

とうとう逝ってしまいました



私の大事な大事なゆきみゆがいなくなってから

いつしか、しおんちゃんに ゆき

トムちゃんに みゆを 重ねて見るようになっていて


だから

しおんちゃんの死を知ったときに

もう一度 ゆきを失ったような気がしました


しおんちゃんとトムちゃんの存在は、

ゆきみゆの思い出と深いところでリンクしているので



悲しすぎて



お見舞いの言葉を書こうと思っても書けなくて




でもでも

今 こんなことを言う私を許してほしいけれど



私は GANBARUNEKO さんが 羨ましい



だって、しおんちゃんの最後のときもそばにいて

しおんちゃんを安心させて送ることができたから



私は、ゆきみゆにそうしてあげられなかったから

最後の最後に、抱きしめて、愛していることを伝えられなかったから


今でもそれが私のトラウマ

後悔 という名の 一生癒えることのない傷口




でも、しおんちゃんは、安心して旅立ったんだね

GANBARUNEKOさんに見守られて

GANBARUNEKOさんの愛をしっかり受け止めて



よかった


よかったね  しおんちゃん



虹の橋で・・・トムちゃんと会っているのかな


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あれから二年

PICT0003miyu0705201.jpg


今日は みゆ の命日です


もう、二年が経ちました


あの頃


体中の水分が、全部 涙になっているんじゃないかと思うほど


たくさんたくさん 泣きましたが


今でも、思い出すと涙が出てきます



ときどき 夜に かのんふうがが走り回っているときに


それとは違う、白い影が ささっと視界の端っこを走り抜けて・・・ 


錯覚かもしれないけれど、それが 見えたような気がして、


えっ?


と 振り返るときがあるのです


錯覚なのかもしれないけれど


でも、みゆはきっとそばにいるんだと思います



百合の季節に逝ったみゆ

だから、いつも百合をたむけていたけれど


食いしん坊のかのんふうがが舐めたりすると困るので


違う花にするね




みゆ


今も ずっと 愛しているよ




一年が経ちました

6日から8日まで、 北海道へ旅行してきました

行く前に、かのんふうがの写真も撮って、北海道でも撮りましたが、

帰ってから、な~んもできなかったので、

落ち着いたら、アップしますね


今週末も、13、14日と、実家のある福島へ出かけます

父の一周忌なのです


そして、父の命日の翌日が、ゆきの命日です


PICT0006yukimiyu04025.jpg


あれから、一年・・・早いものです


最近、「うちの かのふーが、」 と 人に話すときに、

ゆきみゆが・・・」 と言ってしまうことが、よくあります


(ああ、いないんだ・・)


と、涙ぐんでしまいますが、大泣きせずにいられるのは、

かのんふうがのお陰だと思います


まだ、写真を見るとつらいし、泣けてくるけれど


ゆきみゆを愛する気持ちに変わりはありません


ゆきかのふーと私のことを、見守っていてね



愛は連鎖する

7月2日

今日は、みゆの命日です

右サイドの 「365カレンダー 」の写真は みゆです


みゆが死んだとき、この世も末か、と思うほど泣きました

今も、こうして書きながら、涙が流れます


でも、7月5日は、かのんの誕生日

悲しいことの後には、きっと嬉しいこともあると 信じたいです


かのんは、みゆの生まれ変わりだと信じているので

かのんを愛することは、みゆを愛し続けることだと思っています









夜の訪問者

昨夜、遅い夕食の後に、うたた寝をしてしまい、

ちゃんと布団に入ったのは、午前3時過ぎでした

すぐに寝られるように、グラスワインを2杯ほど飲みまして


夢を見ました

どこかの店で本を読んでいるうちに、終電が行ってしまい、

どうやって帰ろう?明日休めないし と焦っている夢でした


目が覚めて(確かに覚めたはずなんですが)

ああ、夢でよかった、と思っていると、


また、「あれ」が 来たんです


何て言ったらいいのか、今までも何度か経験しているのですが

何だか不思議な ざわざわという気配がして

テレビの砂嵐のざ~っという音が、小さく聞こえているみたいな感じ


そんな中、開けたドアの方から 何かがひたひたと近づいてくる気配がしました

怖がりなので、(うわっ!いやだ~へんなの来たらどうしよう

と、焦りました


やがて、枕の左側の布団が沈んで、それから、何かが、私を飛び越えて、

右わき腹の辺りにうずくまるのを感じました


(みゆだ!)

と、直感しました

いつもそうやって、そこに丸くなっていた みゆ


(触ることができるかな)

目を開けたら、消えてしまうかもしれないので、ぎゅっと目を閉じたまま、

手を伸ばして、触れました


柔らかくて、温かい感触がありました

間違いなく、みゆでした


「みゆ、みゆ、会いたかったよ」

撫でまくりながら、何度も繰り返しました

「愛しているよ、愛しているよ、みゆ」


声に出して言っているはずなのに、私の唇は動いてないな、と思いました

これも夢なんでしょうか


でも、みゆの感触は、とってもリアルで、

みゆが私の掌に顔を押しつけたのも、よくわかりました



それから、ふいに、気配が消えて、あたりが静かになりました

もう一度・・・というか、今度こそ目が覚めた、ということなんでしょうか


闇の中で、はっきりと目を開けて・・・

みゆを撫でていた私の腕は布団の中だったし

やっぱり夢なのかもしれない・・・



でも、以前、みゆが来てくれたときも、似たような状況だったし

一昨日の夜、みゆの遺骨を抱きしめて、

「会いたい」と泣いたことがあったので・・・



やっぱり、みゆが来てくれたのだと思います



その後、布団の中で、涙が止まりませんでした

ゆきやしんちゃんと違って、最後まで苦しんで逝ったに違いない、

と 思うから・・・

みゆに対しては、いつまでも申し訳ないという気持ちが消えません



でも、きっとみゆは、許してくれている、とわかってはいるのです

今までだって、そうだったから


でも、本当に久しぶりに、みゆを撫でることができて、よかった

幸せな、とっても幸せな ひとときでした











プロフィール

はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

かのん
2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
2007年9月21日生まれ(推定)
の女の子
シャイで無口ですが、意外にお転婆
すらりと長い尻尾がチャームポイント

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