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五右衛門ロック

20080721155351goemon.jpg


久々に、行って来ました!

SHINKANSEN☆RX 「五右衛門ロック」

時は2008年7月18日、処は新宿コマ劇場


久々に、古田新太さんが主役です

ああいう、大仰な時代衣装が、ホントに似合うんですよね~

普通に立っていたら、ちょっと怪しい、でぶのおじさん、なんですが(失礼)

意外や、身のこなしも素早くて、早口の長台詞も、ものともせず、

さすが、看板役者やなあ~~と惚れ惚れいたします


松雪泰子さん、森山未来さん、江口洋介さん、川平慈英さん、

濱田マリさん、そして貫禄の北大路欣也さん、という豪華共演陣


そして、おなじみの新感線メンバーが、

ある意味、馬鹿馬鹿しいお話を、とっても豪華に大真面目に

楽しく演じています


笑えるし、ちょっとホロリ、とする場面もあり

私が好きなチャンバラのシーンもたっぷりで、見ごたえがあります


笑えて、楽しいシーン満載なのですが、


森山未来さんと右近健一さんのタップのシーン、

江口洋介さん演じる堅物の侍が、

ギター弾きながら、「拙者、シアワセ!」って歌うところが

印象的でした


コマ劇場は、今年で閉鎖・解体?されてしまうそうですが、

ちょっと残念です

(知らなかったけれど)せり上がり三段舞台?という仕掛けを

初めて見ることができました


楽しい思い出をありがとう


そして、新感線!

さすが~の舞台でした










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ミュージカル「キャバレー」

久しぶりの観劇です

青山劇場で上演中のミュージカル「キャバレー」

昼の部を観てきました


20071011165537.jpg


台本と演出は松尾スズキさん

私はよく知らないのですが、「」の方は勿論、

良くご存知ですよね


出演は、「フラガール」のタヒチアン・ダンスが印象的だった

松雪泰子さん、

阿部サダヲさん、森山未來さん、秋山奈津子さん・・・

私が知っている人はそれくらいなのですが、

勿論、他にも有名な方々がたくさん出ていらしたと思います

(すみません、私は ツウ、ではないので


ライザ・ミネリ主演の映画を観ていないので、

内容も、知りませんでしたが・・・こういう話だったんだ~


一番、印象的だったのは、阿部サダヲさんでした

最初から歌って、踊って、喋って、みごとな進行役でした

私、結構ファンなんです

でも、ファンになったきっかけは、フジテレビのドラマ

「医龍」の荒瀬先生役、だったんですけれど


ちょうど、今日から、「医龍」の続編が始まって、

昼と夜と、たっぷりサダオさんを観ることができました


サダヲさんは、舞台と観客をつなぐ重要なパイプ役を、

軽妙なトークと、笑いを誘う演技で、しっかり果たしていましたね~


脇役としては、秋山さんが演じた、下宿屋の女主人が良かったな

主人公役の松雪さんも、相手役の未來君もそこそこ良かったけれど、

やっぱり、秋山さん

で、一番良かったのが、サダオさん


・・・って、相変わらず、趣味に走った感想ですみません


演出、構成とも、無駄がなくて コンパクトながら、

テンポ良く、わかりやすくお話が進んで、飽きさせません

たくさん笑って、ちょっぴり、しんみりして

楽しい時間を過ごすことができました



ゲキ×シネ 「SHIROH」

やっぱり、観に行ってしまいました!

DVDをもう何回も観ているのに、最初から最後まで新鮮で

出だしからもう、泣いてしまいましたね


仲間やお蜜を殺されたシローが、悲嘆と絶望の果てに、

「まるちりだ~!!」と叫ぶところから、


寿庵を抱きしめた四郎が、慟哭するシーン、


四郎の命と引き換えに、蘇った寿庵の後ろで、

神の国へと旅立っていく、信者たち

シローの澄んだ歌声・・・


もう、最後まで、涙が流れっぱなしでした


キャストも豪華だったし、曲もよかったし、

構成も内容も、すべてが素晴らしかった!

こんな名作には、なかなか出会うことができないと思います



 ・・・ということで、ゲキ×シネ「SHIROH」は、

 さらに、2週間の延長決定だそうです!(やったね!)




  

ゲキ×シネ・アオドクロ

新宿バルト9で上映されている

劇団☆新感線の ゲキ×シネ第二弾「髑髏城の七人~アオドクロ」

前回の「アカドクロ」の再演なのですが、

ただの再演ではありません、豪華絢爛にパワーアップしておりました

今の、新感線のスタイルに近くなっていましたね!

衣装からして、より派手に奇抜になっていましたし


アカドクロのときの天魔王は、ダースベイダーみたいでしたが、

今回のはもっとメタルな感じでしたね~

市川染五郎さんは、最近の「朧の森」のときのイメージに近かった

ですが、さすがに殺陣もすごく決まっていたし、

染さんファンの期待を裏切らなかったことと思います


私的に面白く見ていたのは、

カンテツ役の三宅弘城さん

すごく身の軽い人で、殺陣シーンでの、染さんとの息の合った

動きがとても印象的でした


ストーリーはわかっているのに、3時間20分、

飽きることなく、画面に釘付けでした

それに、アカドクロと比較しながら観れたのも、楽しかったな~

まだ観たことがない方は、ぜひぜひ、アカドクロから

続けて観てください!どっちも面白いです


ゲキ・シネ第三弾は、

     あの「SHIROH」です

DVD持ってるし、もう何回も観ていてセリフ全部覚えているし、

サントラCDも持っていて全部歌えるし、

   ・・・なんですけれど、映画館でもう一度、観たいなあ~

大きな画面で、迫力ある音声で、誰にも(→猫

邪魔されずに観たいです(うちの猫は爆音が嫌い


映画もお芝居も、やはり劇場に足を運んで観るのが、一番ですね


異次元の世界にどっぷり浸って、浮世の憂さを忘れられます





ゲキ×シネ・アカドクロ

更新さぼっております

いやあ~何か、落ち着かないというか・・・いろいろありまして

でも、その話は、またの機会に・・・


そう言いつつ、私としては久しぶりのお楽しみ

新宿バルト9で、劇団新感線の劇シネ、「髑髏城の七人~アカドクロ」

を観て来ました!


本当に、観る度思うけれど、

  
   劇団新感線ってすごいよ!


この、「髑髏城の七人」は配役を変えて、すでに三度上演

されたらしいです(DVDが三枚出てます)

そのうちの二作の主演が、古田新太さんです


この古田さん、予想に反して、本当に、良く動くし(殺陣の迫力、

驚きました)あんなに身の軽い人だとは思ってませんでした

役柄もね~、とぼけているけれど、やり手、という、

なかなか味のある、カッコイイ役なんです


「目力のあるイケメン」好きの私なのですが、

あの、ほよ~んとした表情の古田さん、例外的に、好きかも

水野美紀さんも、不思議な色気があって、なかなかよかったです

橋本じゅんさんは、いつも通りの役回り(バカだけど腕っぷしは強い)

なるしーさんは、またしてもどぎついメイクでご登場

そして、大好きな「SHROH」でも、お見かけした、

たくさんの新感線の役者さん達に会うことができました


全体的に迫力ある殺陣のシーンが多かったですね

ストーリーも、ハラハラドキドキ、あっと驚くどんでん返しもあり、

最後まで飽きさせません


う~ん、日常のうさを晴らすには、

というより、そのときだけは、現実を忘れて楽しむには、

やっぱり、これくらい、面白くなくちゃね!



来週は「アオドクロ」を観に行く予定です





・・・とここまで書いて更新したのですが、

後日間違いに気づきました


  なるしーさん、出てませんでしたね


すっかりそう思い込んでいました 訂正します


   それにしても、誰だったんだろう、

   あの、くどいメイクの髑髏党の方は??


 


プロフィール

はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

かのん
2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
2007年9月21日生まれ(推定)
の女の子
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