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キャンドル・ナイト!

それは、25日の夜のこと

食事の後、新聞を読んでいたら、突然、みゆが登場


それまで、ずっと寝てばかりでした

呼吸困難になるとお漏らしをしてしまうので、私が出かけるときは

おしめをしている状態です


でも、その夜は、ふらふらと歩いてきて、

自力で、いつもの「お気に入りの場所」へ上がってきました


そのとき、突然、思いつきました

みゆもゆきもいるから、「キャンドル・ナイトしよう!」


確か、綺麗な玉状のフローティング・キャンドルがあったはず・・・

と、あちこち探しましたが、見つからず


あったのは、昔に使い残した、グラス・キャンドルだけでした


   ・・・ま、いいや、これで
 

PICT0013miyu0707014.jpg


その夜のみゆは、何となく元気?でした

窓から、お外を見たり(フラッシュ使用 部屋は真っ暗でした)


PICT0008miyu0707011.jpg



風でゆらゆら揺れるキャンドルの火を、じーっと見ていました


PICT0012miyu0707012.jpg



みゆをずっと見ていました

頭を撫でてやると、手に顔をこすり付けてきました

みゆに話しかけていながら、涙がぽろぽろこぼれてきました


PICT0010miyu0707013.jpg



苦しむみゆがあまりにもかわいそうで、

いっそ、楽にしてあげたほうがいいのでは、と

思いつめたこともありました


でも、そうしなくてよかった、

と、心から思いました


PICT0016miyu0707015.jpg



みゆと一緒のキャンドル・ナイト



   え?  ゆきはどうしていたかって?



いつもの食器棚の上で、そっぽを向いていました

キャンドルには興味ないようです


その後、派手にゲーを二度もしまして・・・


 なんかね~いつまでも、感傷に浸っていられませんでした

 現実って こんなもんよね~


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100万猫のキャンドルナイト

こんなイベントがあったなんて

ヨッスィーさんとGANBARUNEKOさんのブログで

知りました

6月22日、夏至の夜、20時から22時まで、キャンドルを灯し、

猫たちのことに思いを馳せる・・・というようなイベント

・・・だったかな?

詳細は、ヨッスイーさんが紹介してくれたブログ

を、ご参照ください


残念でした、参加したかったなあ!

知らなかったし、22日の夜は、その時間、意識不明?だったし


昔(って、いつだ?) 部屋でキャンドルをつけて

音楽を聴く、ということをよくやっていましたが

猫と暮らすようになってからは、やらなくなりました


今なら、ゆきもおとなになって、いたずらもしないと思うので

久しぶりにやってみようかな~~

時期はずれでも、二匹猫のキャンドルナイト


それに、思ったのだけれど、

私はゆきとみゆの正確な誕生日を知らないけれど

命日だけは、ちゃんと覚えてあげられるわけです


毎年、命日には、キャンドルを灯してあげたいな


夏至の夜にそんなイベントがあるなんて、本当に素敵


教えてくださったみなさんに、感謝、です



会えてよかった

去年の今頃は何していたのかなあ・・・とブログを遡ってみました

060615_233931.jpg


去年6月のゆきの写真です

この頃は、ゆきが顔や身体に掻き傷をたくさんつくっていました

原因はストレスなのか、と悩みながら、

ゆきをせっせと病院へ連れて行っていた頃です


ゆきが、ダニアレルギーだとわかって、

毎月、フロントラインをつけてもらうようになってから

この症状は、出なくなりました

PICT0006yuki0706234.jpg



この通り、お顔は綺麗です


PICT0007yuki0706235.jpg


身体も、この通り


PICT0002yuki0706231.jpg


ゲーもほとんどしないし、

掻き壊しもできないし、

食欲もあるし、う○こもちゃんと出ています


ゆきが元気でいてくれることが、どんなに私を励ましてくれることか



去年、ゆきの症状に悩んでいた頃、

私を励ましてくれたのは、みゆでした


今、みゆはほとんど寝たきりになっています

朝と夜、水と、ほんの少しのお粥を食べています


PICT0008miyu0706231.jpg


ときどき、呼吸困難になりますが、

でも、頑張ってくれています

今まで、ゆきのお気に入りの場所を、

ことごとく略奪してきたみゆですが、

一番最初にゆきから奪った私のベッドを、

最後の場所と決めたようです


PICT0009yuki0706236.jpg



今、ゆきが私を励ましてくれます


ゆきとみゆ、この子達に出会えて、本当に良かった

毎日毎日、ありがとう、愛しているよ、と伝えています

高橋クンの記事

20070615125322.jpg


日本オリンピック協会の記事

ミーハー狸さんのブログで知りました

写真も記事も、良かったです!

情報元のあずささん、ミーハー狸さん、ありがとう




大好き!CSIシリーズ



立ち寄った本屋で、この雑誌を見つけました

私の大好きな、CSIシリーズの特集です


あまりテレビを見ない私ですが、

今AXNで放映されている「CSI:科学捜査班」シーズン4と

「CSI:ニューヨーク」シーズン1だけは

欠かさずに見ています


もうひとつ、「CSI:マイアミ」というシリーズもあって、

これも大好きなんですが、今はお休み中

次のシーズンがもうすぐ放映されるようです


ご存じない方に、本文からの引用で説明すると、

「事件現場に残された証拠を手がかりに、最新科学を駆使した

捜査により、さまざまな凶悪犯罪を解明していく(中略)

通称CSIと呼ばれる科学捜査班の活躍を描いた」ドラマなんです


日本にも、「鑑識もの」のドラマはいくつかあって、

好きだから、よく見ていたけれど、

このCSIシリーズの面白さにはかないませんね


ラスベガスを舞台にした「CSI:科学捜査班」

そこから派生した、マイアミが舞台の「CSI:マイアミ」

そして「CSI:ニューヨーク」


登場するそれぞれのチームのリーダーも魅力的です


冷静で学者肌の、グリッソムさん(ラスベガス)

子供好きで、行動派の正義漢、ホレイショさん(マイアミ)

クールで知的なテイラーさん(ニューヨーク)


彼らが率いるチームのメンバーもそれぞれ個性的で、

本当に見ていて飽きません

この本でも特集されていますが、名場面、名セリフも含めて、

脚本も秀逸、目を離せないストーリー展開、

「地味」とも言える「鑑識」ものが、こんなに面白いなんて、


お金かけて丁寧に作っているなあ、という感じがします


この雑誌の付録に、DVDがついています

私も大好きな、「CSI:マイアミ」と「CSI:ニューヨーク」

の合同捜査のエピソードと、

「CSI:科学捜査班」シーズン5の「CSI“12時間”の死闘」

前編(だけ)が収録されています


CSIのメンバーが、誘拐されて、生き埋めにされて~

という、スリリングなエピソードの、前編だけ!!


どうなっちゃうの って、気になります!

助かることは(一応、メンバーだし)わかっていても、

チームの仲間たちが、どうやって彼を発見し、助けるのか、

どんな困難が待ち受けているのか、と興味は尽きません


この放映はもう少し先なので、楽しみに待ちたいと思います


一緒にいれば

20070611192350.jpg


これは日曜日に携帯で撮った写真です

今日、ゆきを病院へ連れて行くので、先生に見せようと思ったのです


先々週、みゆを病院へ連れて行ったとき、

順番を待っている間に、呼吸困難になり、

急遽、酸素ボンベのお世話になりました


みゆは以前から、病院へ行く為にバッグに入れると、

口呼吸をするのです

家にいるときは、そういうことはないので、

もしかすると「病院嫌い」も原因のひとつなのかも


その後、一度、病院の助手の方が家へ来てくれて

注射を打ってくれたのですが、

みゆは逃げようとして暴れて、またぐったりしてしまいました


それで、しばらく病院へ連れていくのをやめています

注射も、打ってもらえば、元気にはなるのですが、

肺の病気がよくなるわけではないので、

どうしてもしなければならない、ということはないと思いました


病院や、注射がストレスになるなら、やめた方がいいかもしれない


先生が心配してくださるので、

とりあえず、みゆはちゃんとごはんも食べているし、

呼吸困難にもならず、

私が帰るとちゃんとお迎えにでてくれるし、

悪いなりにも、それなりに元気だということを、

お知らせしようと思います


ゆきも、最近は全然吐かなくなり、

う○こも良く出ているし、食欲もあるので、

今のところ安定した状態です


高齢の、病気の猫と長く暮らしていると、

いつも心の底に、静かな諦めの気持ちが沈んでいるのですが、

今のところ、穏かで平和な日々に感謝しながら、

ささやかなりに、幸せだと思うことができる毎日です





バイオハザードⅡ&ブレイド3

近所のレンタルビデオ屋さんが、半額サービスをしていたので、

久しぶりにDVDを借りてきました

「バイオハザードⅡ」「ブレイド3」


どちらも映画館で見たのですが、久しぶりに見たくなったので

わかりやすく言えば、ゾンビものと、吸血鬼ものなんですが

なんかね~

これは、見ると、元気になれるんです


「バイオハザードⅡ」のミラ・ジョヴォヴィッチさんも、

「ブレイド3」のウェズリー・スナイプスさんも、

超人間という役どころなので、

アクションも、有り得ないほどド派手

襲い掛かってくる、大量のゾンビも吸血鬼も、

ばったばったとなぎ倒し、蹴散らし、粉砕し

強いのなんの、頼もしいったらありゃしません


ですから、どんな危険が迫ろうと、

「この人たちなら、大丈夫!」と安心して見ていられます


ゾンビも吸血鬼も、ちゃんと急所を狙えばやっつけられる、

というのが、いいんです

(怨霊とかだと、そうはいかない・・・ああ、こわっ



ちょっとね~自分の不甲斐なさに、意気消沈しているときとか

もっと、しっかりしろよ!と自分に喝を入れたいときに


見たくなる映画です


ちょっとそういう気分だった、ということなのかな~


元気になりましたよ~もちろん



再度挑戦!

TKY200703220188dai.jpg


昨日、ケーブルテレビのJsports1 で、 

「2007世界フィギュアスケート選手権」を昼間から放映していました

残念!気づかなかった!


勿論、これはすでに、DVDに録画してもらってあるんですけれど、

再放送でも、見たかったのよね~~


最後のエキシビションだけ、途中から見れました

キミー・マイズナーさんが、演技しているところから・・・


解説者が違うので、コメントも興味深かったのですが、

演技を重視して、コメントは音声も控えめ

・・・なので、よく聞こえないところもあったのですが、

うるさいより好感がもてます


高橋クンのロクサーヌ、

私が持っているDVDのときとカメラが違うらしく、

アングルも少し違う(録画すればよかったと後悔


何度見ても、釘付けです


やっぱり、生で見なきゃなあ、と思い、

「プリンス・アイス・ワールド」に再挑戦!


抽選に弱いんだけれど・・・


ダイドードリンコ? 行った事ないのですが


  行けるといいなあ!!





ちょっぴり未練?

前回の動画の続編です

ゆきのお気に入りの居場所は、

ついにみゆの手に落ちたようです



みゆちゃんのお洋服

photo.jpg


これは以前、お洋服を着せて病院へ連れて行ったときに、

先生が撮ってくれた写真です

みんなで「可愛い!」と褒めまくりましたが、

本人は緊張で固まっています

お邪魔虫 みゆ

写真が多かったので、動画にしてみました

もっとぱっぱと画面を切り替えたかったのですが、

うまくいきませんでした

ちんたら長くてごめんなさい






以前のゆきなら、

自分の場所にみゆが来ると、

お尻に噛み付いて追い出していたのですが・・・


狭い場所で小さくなって我慢しています

ゆきの方が遠慮しているのが、ちょっとおかしい・・・

プロフィール

はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

かのん
2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
2007年9月21日生まれ(推定)
の女の子
シャイで無口ですが、意外にお転婆
すらりと長い尻尾がチャームポイント

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