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今日のかのん





今日はお休みなので、かのんとゆっくり過ごしています


昨日は、病院へ行き、避妊手術前の検査を受けてきました

爪切りも、採血のときも、おとなしくいい子にしていました

検便は問題なし

実は、病院へ行く前に、初う○ちをしたのです

取れたてのほやほや を持参しました


避妊手術は、連休明けの土曜日の予定です

無事に済んだら、もとの飼い主さんにご連絡しようと思っています



「求猫活動」がうまくいかず、気長に待つことを覚悟していたとき、

コタマムさんから

「さび猫の写真を見たよ」という知らせがありました


実は、「さび猫ちゃんがいいなあ、」という話を 

コタマムさんにしていたのです


まあ、縁があれば、どんな子でも良かったのですが、

GANBARUNEKOさんちのトムちゃんや

くるねこ家のポ子ちゃんを見て、

可愛いなあ、と思っていたので・・・


高円寺の I病院 の前に貼ってあった写真は、

写りが悪くてよくわからなかったのですが、

あきらかにさび猫と思われました


連絡先の携帯電話に連絡し、土曜日に会いに行って

無事、養子縁組が決まりました


五匹生まれた兄弟のうち、四匹まではさっさと里親が決まったのに、

この子だけが残ってしまい、

「もう写真外したら?」と病院の先生から言われたそうです


残り物には福がある、ではないですけれど、

こんなに可愛い、いい子が残ってくれていて、

私の子になってくれたなんて


本当に、本当に、運が良かったと思います


今日で四日目、だいぶ慣れてくれて、よく甘えてくれます

しぐさが、みゆを思い出させる愛らしさ

もしかしたら、みゆの生まれ変わりなのかしら・・・なんて思ったり


かのんを快く、譲り渡してくださった O夫妻、

ありがとうございました

そして、かのんのことを教えてくれた コタマムさん、

本当に、ありがとうございました


かのんと出会えて、とっても幸せです






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過激だった?

20080428072048.jpg


二日目のかのん

バイトから帰って、名前を呼んでも、ベッドの下から出てこず、

昼間はずっとおとなしくしていたようです


ようやく出てきたので、猫じゃらしで誘ったら、

すぐに食いついてきました


それから、夕食前に、30分ほど猫じゃらしで遊んで、

食後にもまた30分ほど遊んで、

寝る前にも30分ほど、ハードに遊びました


疲れ具合を見ながら、遊んでいたつもりでしたが、

止めると、「もっと遊ぶ!」と言ってしつこいので

がんがん振り回していたら、呼吸困難状態になったので

びっくりして、止めました

死んでしまったら、どうしよう、と焦りまくり

呼吸が落ち着くまで、様子を見ていました


幸い、しばらくしたら、落ち着いたので安心しましたが、

過激すぎたかと、猛反省しました


ごめんね、かのん、気をつけるからね

あなたには、元気で長生きしてもらいたいの


写真は、携帯で撮りました

じっとしていないので、写真がうまく撮れません




かのんが来た! 

今日は、記念すべき日となりました

「かのん」 が、うちに来た日です


かのん

2007年7月5日 生まれの女の子


両親やおじいちゃん猫たちに囲まれて暮らしていたのに、

突然、知らない場所に連れてこられて、

まだ、びくびく おどおどしていますが、

ゆっくり慣れてくれれば、と思っています


20080426180846.jpg



しばらく、籠から出てきませんでしたが、

夜になって、

ごはんを食べ、トイレにも入り、

猫じゃらしで遊ぶようになりました


というわけで、今日はここまで


これからまた、かのんと遊びます



ぎうぎう

先週、今週と、ずっと ぎうぎう でした(注:くるねこ語

家で、夕食を食べていないし、ゆっくりする間もなく、バタバタして寝ています

外食(というか、コンビニ弁当主体)だと、どうしても 栄養が偏るし、

野菜が不足しますね


不規則な時間に、不規則なもの を食べているので、

何だか、太ったみたいな気がする(もともと太ってますが


ただ、睡眠時間だけは、なるべく少しでも多く取るように努力しているので、

ここ最近は、アレルギー性皮膚炎も、ひどくならずに済んでいます


でも、こんな状態では、猫を飼えないな~と思ったりします

ネットの里親募集を見ると、「一人暮らし」で「留守が長い」というのは

里親希望者としては、かなりのハンデなんですね


ま、そこは、自分で拾ってしまったのとは、事情が違うわけだから、

仕方のないことなんですけれど


今は、急いで帰る必要がないので、ついつい帰りが遅くなりますが

猫がいたら、可能な限り、すっ飛んで帰ると思うし

仕事も私生活も、改善できることは、するように努力すると思うし・・・


めげずに、「求猫活動」続けるつもりです


とりあえず、カレンダー通りではありますが、一応お休みもありますので、

焦らず、待つことにします


    果報は寝て待て?



夜の訪問者

昨夜、遅い夕食の後に、うたた寝をしてしまい、

ちゃんと布団に入ったのは、午前3時過ぎでした

すぐに寝られるように、グラスワインを2杯ほど飲みまして


夢を見ました

どこかの店で本を読んでいるうちに、終電が行ってしまい、

どうやって帰ろう?明日休めないし と焦っている夢でした


目が覚めて(確かに覚めたはずなんですが)

ああ、夢でよかった、と思っていると、


また、「あれ」が 来たんです


何て言ったらいいのか、今までも何度か経験しているのですが

何だか不思議な ざわざわという気配がして

テレビの砂嵐のざ~っという音が、小さく聞こえているみたいな感じ


そんな中、開けたドアの方から 何かがひたひたと近づいてくる気配がしました

怖がりなので、(うわっ!いやだ~へんなの来たらどうしよう

と、焦りました


やがて、枕の左側の布団が沈んで、それから、何かが、私を飛び越えて、

右わき腹の辺りにうずくまるのを感じました


(みゆだ!)

と、直感しました

いつもそうやって、そこに丸くなっていた みゆ


(触ることができるかな)

目を開けたら、消えてしまうかもしれないので、ぎゅっと目を閉じたまま、

手を伸ばして、触れました


柔らかくて、温かい感触がありました

間違いなく、みゆでした


「みゆ、みゆ、会いたかったよ」

撫でまくりながら、何度も繰り返しました

「愛しているよ、愛しているよ、みゆ」


声に出して言っているはずなのに、私の唇は動いてないな、と思いました

これも夢なんでしょうか


でも、みゆの感触は、とってもリアルで、

みゆが私の掌に顔を押しつけたのも、よくわかりました



それから、ふいに、気配が消えて、あたりが静かになりました

もう一度・・・というか、今度こそ目が覚めた、ということなんでしょうか


闇の中で、はっきりと目を開けて・・・

みゆを撫でていた私の腕は布団の中だったし

やっぱり夢なのかもしれない・・・



でも、以前、みゆが来てくれたときも、似たような状況だったし

一昨日の夜、みゆの遺骨を抱きしめて、

「会いたい」と泣いたことがあったので・・・



やっぱり、みゆが来てくれたのだと思います



その後、布団の中で、涙が止まりませんでした

ゆきやしんちゃんと違って、最後まで苦しんで逝ったに違いない、

と 思うから・・・

みゆに対しては、いつまでも申し訳ないという気持ちが消えません



でも、きっとみゆは、許してくれている、とわかってはいるのです

今までだって、そうだったから


でも、本当に久しぶりに、みゆを撫でることができて、よかった

幸せな、とっても幸せな ひとときでした











「ロメオとジュリエット」

高橋クンのFSでの使用曲

チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」


CDを買って聴き込むうちに、どうしても生演奏で聴いてみたい!

と思ったのでした


なので、東京オペラの森2008~チャイコフスキーとその時代~

「オーケストラ公演」で「ロメオとジュリエット」を演奏してくれると知り、

喜び勇んで、チケットを取ったのでした


しかし、19日土曜日の公演の三日前に、イープラスから、

プログラム変更のメールが届きました


詳細はこうです

※変更前

 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第一番 変ロ短調 op.23

 チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

 チャイコフスキー:組曲 第一番 ニ短調 op.43

※変更後

 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト単調 op.16

 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 op.74「悲愴」


ショックでした


当日になって変更を知った人も多かったらしく、

張り出してあった告知の前でかなり騒然としていました


変更の理由は、ピアニスト ユンディ・リ の 準備不足


これって、どうなんでしょ

やる、と言って、チケット売っておいて、「できませんでした」なんて、

プロとしての、自覚と責任はどうなってるの


結局、彼が得意?としていたプロコフィエフを弾いたわけなんですが

確かに・・・才能のある人だということは、素人目にもわかります

四階の席から、彼の指の動きがよく見えました

確かに、超絶的な技巧、と言われるだけの動きでした

技術的にも素晴らしい演奏だったと思います


でも・・・

私、あんまりあの演奏スタイル、好きじゃない

特に、高い位置から、鍵盤を叩く時の、あの時の感じが

うまく言えないけれど、なんて言うのかな、

ちょっと高圧的、というか、乱暴な感じで・・・

「あれ?」って感じたのでした

以前、マイケル・ナイマンさんとか、他のピアニストの演奏を

見に行ったことがあったけれど


そういう、違和感を感じたのは、今回が初めてでした

彼は、チャイコフスキーを初めて演奏する予定だったそうですが

う~ん、なんかね~チャイコフスキーをやるには、

まだ、早いんじゃないですかね・・・ 実際、間に合わなかったんだし

とてもみごとな演奏でしたが・・・あまり感動できませんでした



さて、ユンディ・リ が引っ込んで、

引き続き、

指揮:ミヒャエル・ボーダー

演奏:東京オペラの森管弦楽団 による

「悲愴」が始まりました


これがね~すご~く、良かったんです

曲が盛り上がるところで、指揮者と演奏者たちが一体になって、

すごく息の合った動きをするのね

もう、見ているだけで引き込まれてしまいました

素晴らしい演奏でした~迫力もあったし、

感動、感動、大感動でした


楽しみにしていた、チャイコフスキーのピアノ協奏曲も

「ロメオとジュリエット」も、聴くことはできなかったけれど、

あの「悲愴」を聴くことができて、よかったと思いました


また、機会があったら、今度こそ、

「ロメオとジュリエット」を生で聴いてみたいです





春の名残り

昨日、用事があって実家へ帰りました

実家は会津若松なのですが、今、まさに春まっさかりでした

20080417130609.jpg


これは、庭の桜

駅から、家まで歩いて帰る途中でも、満開の桜を堪能できました


20080417124511.jpg



駅から近いところにあるお寺


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これも庭にある木瓜の花

後ろのはなんだっけ?


20080417130238.jpg


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水仙も満開です

どこからか、沈丁花の香りもします

ここでは、春の花がいっせいに咲き誇ります

長い冬が終わって、ようやく春が来た!  という実感があります


春の花をいっぺんに楽しむにはよいところだと思います

父が亡くなったので、いずれこの家も、庭も処分することになりますが



この庭だけは、失うのが惜しいような気がします





停滞してます

更新サボりまくりです

ネタがなくて~・・・というわけでもないんですが

忙しい中にも、それなりにいろいろ楽しいこともあったりはしますが・・・

なんか、ブログ書く気力が・・・


最近、しみじみと感じること


やっぱり・・・ 


  猫がいないと元気が出ない!!



           求む!  元気印の、  猫 



プロフィール

はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

かのん
2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
2007年9月21日生まれ(推定)
の女の子
シャイで無口ですが、意外にお転婆
すらりと長い尻尾がチャームポイント

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