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ツンとデレ

ツンデレというのは、

ふだん、ツンツンしているのに、ふたりきりになると、

ベタベタ甘える人のことを言うらしい(総じて女性:諸説あるらしいが)

ま、それって、程度の差こそあれ、普通にみんなそうなんじゃないかと

思うのですが、

特に、「そういうギャップが魅力になっている人」に対して言う、

という説もあるそうです


うちの子たちは、わかりやすく、

ふうがは「ツン」で かのんは「デレ」


かのんなんか、極端に、「デレデレ」です


100519_2011~01

とにかく、かーちゃん大好きの甘えん坊で、

撫でられるのも、抱っこされるのも大好き

私が手を出すと、掌に頭を押し付けてくる、

顔を近づけると、私の顔に自分の顔をこすり付けてくる、

私がよそをよそを向いていると、「こっちを見て!」と

うるさいほどにアピールする


まさに、「デレデレ」


かたや、ふうが


典型的な、「ツン」です


100519_2012~01


撫でようとすると、身体を逸らして、逃げていく

抱っこすると、固まってしまい、おろすと、文句を言う

近づくと、とにかく逃げる


もう、3年以上、一緒に暮らしているよね?

そりゃさ、薬を飲ませるとき、無理やり押さえつけて、口こじ開けたりして

私のこと、ひどい奴だと思っているのかもしれないけれどさ~

もういい加減、心を許してくれてもいいんじゃないかな~



でも、私はひそかに、

ふうがこそ、まさに「ツンデレ」の素質がある、と思うのです



最近のことなんだけれど

私とかのんが、いつものようにベタベタスキンシップをしていると

しばらくそれを 遠くから じぃーっと 見ていたふうがが、

急に、しなしなとした動きで、壁や柱に身体をこすりつけながら、

近づいてくるようになったのね

私の手が届かないギリギリのところまで近づいて、とまる


そして、その位置で、また壁に顔や身体をこすりつけたりしています


たいてい、夕食どきなので、

「おなか空いたの?」とごはんの用意をして、


所定の位置に、片膝ついて、食器を置いていると、


膝をついた方のかかとに、ひやりと冷たい感触が・・・


ふうがの鼻先か、舌の先が、触れているんだ


とわかったとき、嬉しかったですねえ


ふだん、「ツンツン」しているふうがから

こんなことされちゃうだけで嬉しいんだから、


この子が、本格的に「ツンデレ」になってくれたら、


そのギャップに、メロメロになりそうだわ~


そのギャップが魅力、って言うのは、こういうことなんだよね、きっと


ふうが~  期待しているぜよ


目指せ、ツンデレ














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今日のおやつ

100501_1444~01




新作 「みぞれあん入りワッフル」


はみ出すほどに あんこがたっぷり入っています







マンハッタン

p_manhattan.gif


「マンハッタン」


と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは


私の場合、これ


カクテルの「マンハッタン」


ライウィスキーとベルモットで作る、シンプルなカクテルですが



これが 私の一番好きなカクテルなんです



昔、バーへ行ったら、どこでも必ず頼むのが、マンハッタンでした

美味しいマンハッタンを探して、あちこちのバーを訪ね歩き・・・

なんてこともやっておりましたね~


ちなみに、酒のジャンルの中では、カクテルが一番好きでして

その次に来るのが、日本酒とワイン でした


ビールはね・・・私的には、アルコール入り炭酸飲料でして

最初に一杯飲めばいいかな、みたいな存在でした


昔、結構飲んでいた頃は、


最初にビールの店で友人と待ち合わせ

次に和食の美味しい居酒屋で日本酒を飲み

最後に、バーへ行ってカクテルとウィスキーを飲む


というはちゃめちゃなことをやっていました


昔、吉祥寺に、とっても美味しい「マンハッタン」が飲めるバーがあって

いろんなところで飲んだけれど、今でもあそこが一番だったなあ


残念ながら、もうその店、なくなってしまったのですが


当時、毎週のように通っていたら、


ある晩、席について、まだ注文していないのに、

いきなり目の前に「マンハッタン」が出てきたの


びっくりして「え?頼みましたっけ?」って聞いたら、

「いつも、最初は『マンハッタン』ですよね?」ってバーテンさんが


うう、面ワレしていたかと恥ずかしかったけれど


やるな、このバーテンさん って感心しました



そんな、懐かしい思い出もあり・・・



時は巡り、今では滅多に外食も飲みにも行きませんが

すっかり酒にも弱くなり、

アルコール入り炭酸飲料であえなく意識不明になるので


美味しい「マンハッタン」とも長らくご無沙汰です 



いえ、実を言うと、

たまに家で、自分で作って飲んでいるんですが 


あの「懐かしい味のマンハッタン」


どうしても近づけません


それが、とっても 残念です





 

能ある鷹は・・・




やっと買えた

大野智さんの作品集「FREESTYLE」


やっぱり半端じゃないなあ この人の才能って


歌も踊りも一流なのに、芸術の才能にも恵まれているなんて


ふだん、ぼーっと眠たそうで ボキャ貧で、低い声でぼそぼそ喋って

「やる気がない!」なんて人から言われてしまうこの人が


こんなエネルギッシュで独創的な作品を創り出しているなんて



なんだろう、すごいギャップがある人なんだよね

そこが 魅力なんだね この人の



それにしても、自分の顔を石膏で型とっているところ

間違ったら、窒息して死ぬだろ~


なんて、よけいな心配してしまうけれど


真剣な表情でカメラのファインダーを覗いている姿が


すごく いい



L'Arc en Ciel 「HEART」

嫌いなものを数えるより、好きなものを数えてみよう


というわけで、「お気に入り」シリーズ 始めてみました


第一弾は、ラルク アン シエル  です



ラルク アン シエル が結成されたのは、1991年


私がファンになったのはドラマーが yukihiro さんに変わって

再生ラルク アン シエル として ヒット街道をばく進していた頃でした

 
現在、ラルクとしては、活動休止中なのですが

休止中でも、先日「BLESS」をリリースしたり、

ソロ活動をしたり、CMに出演したり


まあ、ファンとしても、今回は、「すわ解散か?」という不安もなく

温かい目で復帰を待っている状態です


常に進化し続けながら、ラルクらしさ、は 失わない 稀有なバンド


ラルクらしさって、なに?

と言われると、うまく説明できないんですけれど(長くなるし


さて、数ある名曲、名盤の中で、どれかひとつを選べ、と言われたら


すご~く迷いますが


1998年に リリースされた 「HEALT」 かな~


100503_1407~01

これ、アマゾンでもジャケット写真拾えなかった(古いから?)


名曲揃いのアルバムです


どれも好きなんですけれど あえていくつか選ぶとすれば


1曲目の「LORELEY」

あの波と風の音の中から 聞こえてくるピアノの旋律

静かにギターが入ってきて、それから、ジャーンと始まるイントロ

それから hydeさんのサックスが静かに加わって、

一気に、どこか遠い異国の 夕暮れの岬に連れて行かれます


  愛せない争いさえ波に飲まれ ゆだねた歌は貴方へと沈む


それは慟哭か 諦めなのか 寒々とした空気の中に染み渡っていく声



5曲目の「虹」

もうこれは不滅の名曲ですね 

コンサートでも、もう何回も聴きましたけれど

やっぱり、ファンとしては思い入れが強い曲だと思います

  
  せつない人よ 叶わぬ願いよ  なぜこの胸から愛は生まれていく?

  咲き乱れた花は揺れて   沈んだ大地に降り注ぐ



7曲目の「promised land」

ちょっと「アリス・イン・ワンダーランド」の世界を想像します

ジョニー・デップさんがあの扮装で歌っていると似合いそう

皮肉と諧謔に満ちた歌詞がとても印象的です


  願いは焼き尽くされて  終わらない瓦礫の世界で誰に捧ぐ?

  しぼりたての涙をどうぞ召しあがれ 「愛すべき者よ!」




8曲目の「fate」

恋の狂気 を歌っているのかな

愛する女の為に、誰かを手にかけようとする男


  なにが愛なのか なにが嘘なのか わからない ・・・ただ君だけが恋しい  


罪を犯しても、なお彼女との未来を願う男

思いを加速していくようなメロディが印象的で

ライヴDVD「1999 GRAND CROSS CONCLUSION」

での演奏が、私的にはベストかな



最後の「あなた」

これは、このアルバムの後のツアー

「ハートに火をつけろ!」のライブDVDで、

オーケストラをバックに歌ったのが、印象的でしたね

金髪、赤いコンタクトレンズ、白いドレスシャツ、

首もとの、目と同じ色の赤い玉が沢山ついたネックレス


今ではもうお目にかかれないスタイルの hyde さんが

妖しいほどに美しくて


それと、新加入の yukihiro さんが、とても初々しくて


CD「HEART」とDVD「ハートに火をつけろ!」はセットで

ご鑑賞いただくと よろしいかと



もう、好きすぎて、語りつくせないんだけれど ここで止めとこう   


でも、好きなものを語ると、気持ちが上がるな~






プロフィール

はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

かのん
2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
2007年9月21日生まれ(推定)
の女の子
シャイで無口ですが、意外にお転婆
すらりと長い尻尾がチャームポイント

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この子たちに愛の手を!

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