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「ロメオとジュリエット」

高橋クンのFSでの使用曲

チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」


CDを買って聴き込むうちに、どうしても生演奏で聴いてみたい!

と思ったのでした


なので、東京オペラの森2008~チャイコフスキーとその時代~

「オーケストラ公演」で「ロメオとジュリエット」を演奏してくれると知り、

喜び勇んで、チケットを取ったのでした


しかし、19日土曜日の公演の三日前に、イープラスから、

プログラム変更のメールが届きました


詳細はこうです

※変更前

 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第一番 変ロ短調 op.23

 チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

 チャイコフスキー:組曲 第一番 ニ短調 op.43

※変更後

 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト単調 op.16

 チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 op.74「悲愴」


ショックでした


当日になって変更を知った人も多かったらしく、

張り出してあった告知の前でかなり騒然としていました


変更の理由は、ピアニスト ユンディ・リ の 準備不足


これって、どうなんでしょ

やる、と言って、チケット売っておいて、「できませんでした」なんて、

プロとしての、自覚と責任はどうなってるの


結局、彼が得意?としていたプロコフィエフを弾いたわけなんですが

確かに・・・才能のある人だということは、素人目にもわかります

四階の席から、彼の指の動きがよく見えました

確かに、超絶的な技巧、と言われるだけの動きでした

技術的にも素晴らしい演奏だったと思います


でも・・・

私、あんまりあの演奏スタイル、好きじゃない

特に、高い位置から、鍵盤を叩く時の、あの時の感じが

うまく言えないけれど、なんて言うのかな、

ちょっと高圧的、というか、乱暴な感じで・・・

「あれ?」って感じたのでした

以前、マイケル・ナイマンさんとか、他のピアニストの演奏を

見に行ったことがあったけれど


そういう、違和感を感じたのは、今回が初めてでした

彼は、チャイコフスキーを初めて演奏する予定だったそうですが

う~ん、なんかね~チャイコフスキーをやるには、

まだ、早いんじゃないですかね・・・ 実際、間に合わなかったんだし

とてもみごとな演奏でしたが・・・あまり感動できませんでした



さて、ユンディ・リ が引っ込んで、

引き続き、

指揮:ミヒャエル・ボーダー

演奏:東京オペラの森管弦楽団 による

「悲愴」が始まりました


これがね~すご~く、良かったんです

曲が盛り上がるところで、指揮者と演奏者たちが一体になって、

すごく息の合った動きをするのね

もう、見ているだけで引き込まれてしまいました

素晴らしい演奏でした~迫力もあったし、

感動、感動、大感動でした


楽しみにしていた、チャイコフスキーのピアノ協奏曲も

「ロメオとジュリエット」も、聴くことはできなかったけれど、

あの「悲愴」を聴くことができて、よかったと思いました


また、機会があったら、今度こそ、

「ロメオとジュリエット」を生で聴いてみたいです





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