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FLY,DADDY,FLY

以前から見たいと思っていた、このDVD
やっと借りてこれました。
これ、まだ新作なのですね。
TSUTAYAで、「新作だけど一週間」借りられるキャンペーンの
対象作品だったので、思わず、会員になって借りてきました。
(1枚しか残ってなかったので

岡田準一クンと堤真一が共演しています。
堤真一って、実はあんまり好きではないのですが、
この役は合っていましたね。
「情けないおっさん」の役が実にはまっていました!

そして、岡田クンの、なんとまあ、かっこいいこと
彼は、在日朝鮮人の高校生を演じています。
無口でクールで喧嘩が強くて、そして、どこか孤独な感じで。

ストーリーは、かなりはしょって言えば、
愛する娘に暴力を振るった高校生をやっつけるために、
お父さんが、身体を鍛えて戦いに挑む、というお話です。

相手の暴力高校生は、父親が総理大臣候補、自身はボクシングの
チャンピオン。親の権威を笠にきて悪事のし放題、という
絵に書いたような悪役。

びびりまくりの堤お父さんを、なりゆきで鍛えることになった
スー・シンこと岡田クン
さすがに、素早い身のこなし。
アクションがばっちり決まっています!

まあ、話としてはありがち、
なのですが、でも、へなちょこおっさんが、
だんだん身も心も強くなっていく姿が、
見ていて、嬉しくなるのですね~

そして、スー・シンとおっさんが、次第に心を通わせていく
過程が、自然に納得できてしまうのです。
木の上で、二人が語り合うシーン、
ちょっとほろり、ときてしまいました。

そして、ラストは期待を裏切りません。
誰もが予想していた通りに、
とっても気持ちの良い結末を迎えます

やっぱり、こうでなくっちゃね~
見終わって、幸せな気分になれない映画は
最近、駄目なんです。

終盤の、岡田クンの澄んだ瞳がとっても印象的でした。

 「飛べ!おっさん、飛べ!」

あ~私にも、そう叫んでほしいな~







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朝鮮でスーとかを共演しなかったの?



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プロフィール

はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

かのん
2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
2007年9月21日生まれ(推定)
の女の子
シャイで無口ですが、意外にお転婆
すらりと長い尻尾がチャームポイント

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