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本のこと 映画のこと

いろいろ語りたいことがあったのですが

さぼり癖がついている間に、日が過ぎていき・・・


ええい、こうなったら、ノンジャンルで いっぺんに書いてしまう


美容院のにーさんから 借りた本の話

道尾秀介 著 「鬼の足音」 (この あし は難しい漢字の方ですが 変換不可

柳 広司 著 「ダブル・ジョーカー」

千田佳代 著 「猫ヲ祭ル」


道尾さんの本は、にーさんからよく借りていますが

ミステリー・ホラーっぽい話が多いです

柳さんのは、前回借りた、戦時下の日本のスパイの話の続編


どちらも、面白かったのですが

なんか、較べるのも失礼かもしれないけれど、

今、平行して読んでいる「鬼平」シリーズのように、

何十回も読みたいとは、思わないかな


でも、読めば面白いので、これは借りるに限ります


最後の「猫ヲ祭ル」は、にーさんがまだ読んでいなかったので

お奨めはされなかったのですが、

タイトルと帯に印刷された「一人住まう女性が、猫とともに老いを迎える・・・」

という紹介文に惹かれました


これ、わたしのことじゃん


定年退職し、介護認定を受けている 一人暮らしの女性が、

飼い猫と暮らす日常を淡々と描いていて・・・


なんだか他人事には思えませんわ


大きな事件が起こるわけでもなく、本当に、猫との暮らしを淡々と・・・


「猫ヲ祭ル」というのは、中国の梅堯臣(ばいぎょうしん)という詩人が、

飼い猫の死を悼んで書いた詩のタイトルなのだそうで


この詩と訳が紹介されているけれど・・・読んで泣けました


さて、っと


次は、映画の話

用があって、会社を早退した日が 水曜日(レディース・ディ)だったので

かねてから見たいと思っていた「バイオ・ハザード」を見に映画館へ

・・・なのですが、ちょうど見られるのが3Dの字幕版 だったので


凶器やゾンビがぶんぶん飛び出してきたら、字幕どころではないし


でも、せっかく来たんだから、何か見たいと思って・・・


結局「大奥」見ちゃいました

こういう「室内もの」は、後でDVD借りればいい、と思っていたのですがね


ただ、最近、原作(まんがです)を読んで、意外にも面白かったので

どういうふうに映像化したのか、ちょっと興味がありました


で、原作の始めのエピソードをかなり忠実に描いていましたね

原作にはないエピソードもありましたが、セリフもほとんど原作通りで


主演の二宮さんは、原作のイメージとはちょっと違うけれど

そこは、さすがに演技力でカバーでしたね

阿部サダヲさんが、いい味出してましたねえ 好き


もっと書きたいけれど、長くなるので(もうなってる

おしまい


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ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
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元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

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