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マイケル・ナイマン・バンド コンサート2006

6月9日 メルパルクホール

あっきー(中川晃教さん)のゲスト出演が一番の理由ですが、

マイケル・ナイマンさんの音楽にも興味がありました

意識して聞いたことはなかったのですが

作曲者が自ら率いるバンドの生演奏、

楽しみです


パンフレットを買わなかったので曲名はわかりません

でも、先入観なしに、演奏を楽しむことにしました。


ナイマンさんのピアノを含めて総勢12名の

室内楽団風の編成でしたが、

一番目を引いたのが、

第一バイオリン(たぶん)の女性の演奏

エネルギッシュでした

まるで、かき鳴らす!って感じの演奏でしたね(笑)

聞いて、曲名がわかったのは、

ナイマンさんのピアノでの「ピアノ・レッスン」

だけでしたが、終盤に向かって、曲も演奏も

ダイナミックに盛り上がりました

ナイマンファンなのでしょうか、

男性の姿が目立ちましたね~

演奏が終わるたびに「おおお~!」と

どよめくのが 印象的でした


そして、いよいよあっきー登場

お芝居は延期になってしまいましたが、

ナイマン作曲「エレンディラ」のテーマ曲を

あっきーが歌うのです


  すごく難しい曲でした!


 静かに淡々と進行し、やがてじわじわと盛り上がるも、

 大きくブレイクするでもなく、また淡々と流れていく・・・

そんな感じの曲でした。

はっきり言って、歌い手の技量が試されてしまうという・・・

  
   でも、あっきー さすがでした!!


 あっきーの昔の曲を聴くたび、私はいつも、

 すごくうまいけれど、まだ、才能だけで歌っているなあ、

 ・・・と感じていました

 年齢を重ね、精神的にもいろいろな経験を乗り越えて、

 成長することによって、

 歌に、技術だけではない 情念が込められるように

 なったら、 この人は、もっとすごくなるだろうと


この日聴いた、「エレンディラ」のテーマには、

それを感じることができたと思います

彼の歌に、彼の心の風景が見えるような気がしました

夕暮れの砂漠に、風が吹き渡って、砂が流れていく情景・・・

たぶん、昔、映画で見た、「エレンディラ」の

ラストシーンの情景が・・・


そして、彼の歌が、突然終わったように感じました

みんな、呆然としたように、

静寂


あっきーが着ていたコートの前をぱっと開き、

腰に手を当てて、にこっとしました


その瞬間、魔法が解けたかのように・・・後は、拍手の嵐でした



6月11日 日本青年館大ホール

この日の音響は、メルパルクの時より良かったような気がします

演奏も力入っていたし

客の反応も良かったですね

最後はスタンディングオーベーションでしたから

ナイマンさんも嬉しかったらしく、

アンコールを二曲もやってくれました


  そして、あっきー


この日も最高でした!

すごいです、確実に進歩してます!


  でも、

  今日すごく思いました

  ストレートプレイもよいけれど、

  あっきーには、やっぱり歌ってほしいです


  歌って、歌って、歌いまくり~


  みたいな企画、やってくれないかな~





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はいちゃんこ

Author:はいちゃんこ
猫がいないと、元気になれない
ミーハーなおばさん

元気印の猫は、かのんとふうが
マイ・プリンスは髙橋大輔クン

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2007年7月5日生まれの女の子
元気印の甘えん坊
ちょっと「やぶにらみ」で
麿(まろ)眉の
愛嬌のあるお顔です

ふうが
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