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ブエノスアイレスの冬

アストル・ピアソラは、1921年、アルゼンチンに生まれ、

長じてタンゴ演奏に専心し、ブエノスアイレスに上京、

そこで本格的に活動を始めたのだそうです


タンゴは、ラテンアメリカの音楽


ラテンアメリカの気候って、どんなんだろうな

行ったこともないし、行こうと思ったこともなかった

日本の東北育ちの私には、南、ってだけで、遠い国のような気がする


なので、ラテンアメリカの音楽にもあまり興味なかったかも


でもね、「ブエノスアイレスの冬」を聴いたときに、

何だか、とても懐かしい気がしたのはなぜだろう


橋クンは、「暑苦しく演じたい」と言っていたというのに、

私はどうしても、寒さを感じてしまう


曲が北欧の風景のイメージ、と前に書いたけれど、

北欧、というより、東欧、のイメージに近いかも

どちらも行ったことはないんだけれど、

昔見た、東欧のどこかの国の映画を思い出してしまう


ざらざらした質感の画面、色のない寒々とした街路の風景が

どうしても浮かんできてしまう


誰だったか、「ブエノスアイレスの春」だったかな、

SPかフリーで使っている男子選手がいたなあ

あの曲もなんとなく、そういうイメージで


というわけで、ものすご~く気になったので

CD買ってしまいました





レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

コンサートのライヴ録音盤です


これ、すごくいいです

ブエノスアイレスの冬、夏、秋、春 と入っていて、

ライヴならではの熱の入った演奏が聴けます


私が好きなのはもちろん、「ブエノスアイレスの冬

それから、「春」「革命家」「キチョ」が特に好きです

でも、他の曲も、みんないいです


ピアソラさんの曲と言えば、有名なのは「リベル・タンゴ」ですね

ドラマチックで大好きなんですが


最初聴いたときには、ちょっと馴染みにくい気がした

ブエノスアイレスの冬」に、まさかこんなにはまるとは


橋クンの選曲には、いつも やられるな~

曲自体も素晴らしいけれど、それをとっても印象的に演じてくれたおかげで

本当に、いい曲なんだなあ、と教えてくれたわけですから


ブエノスアイレスの冬が、実際どういう冬なのか

やっぱり寒々とした東欧のイメージが拭い切れないのだけれど


でも、それを置いておいても、何度も聴きたくなってしまう曲です


アストル・ピアソラさん、  さすがだわ



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